愛媛県産「八幡鯛・灘ブリ」のこだわり

ハローダイキョウ鮮魚コーナーは、愛媛県産「八幡鯛・灘ブリ」にこだわりました。
生産者様との交流を大切にして産地視察を行ってきました。



生産者様の協力 で、その素晴らしい自然の中に支えられて、美しい豊後水道に囲まれた、愛媛県・八幡浜は四国一の漁獲量を誇る漁業の街として栄えています。
近年は、乱獲等 により天然物の漁獲量は減少傾向にあり、この為、魚を卵から作り育てるというこれからの日本の食卓にとって、なくてはならない養殖魚を選択しました。


こだわりの訳は、日本一の潮流と言われている[豊後水道]に面し、日本一長い佐田岬(約50km)から高知県境(西海町)まで約200kmのリアス式海岸に恵まれ、その沿岸地域は、魚介類の 育成に恵まれた環境であります。特にその沿岸地域は、数年を経て豊富なプランクトンが湧昇流となり、養殖に大切な栄養分が満たされています。



■八幡鯛




一 般的に真鯛は、冬から春と言われていますが、日本一の豊後水道で管理されている八幡鯛は年中旬の味をお届けすることができます。
指定管理体制で品質にこだ わり育てた八幡鯛は生産者を限定・グループ化することによって食の安全と安心そして品質(鮮度・色彩・旨み成分等)を第一に考え過去今までにない口当たり がよく、まろやかな味わいの真鯛です。



■灘鰤(ブリ)


 灘鰤は、好条件の 海といわれる四国、愛媛・豊後水道で海域を限定し、特別にこだわりと自信と責任をもって育てています。
東の横綱サケ(鮭)に対して、西の横綱と呼ばれ、日 本を二分する魚の食生活圏を形成している。両魚とも正月のおせちや雑煮、季節の歳時記にも登場する魚です。
ぶりは成長するにつれて名前が変わるため、「出 世魚」といわれ縁起物です。


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